教育・啓発活動
【研究支援】東アジア鰻学会公開シンポジウムへの参加
東京大学にて東アジア鰻学会(EASEC)の公開シンポジウム「うな丼の未来9:川のウナギの生物学」に参加させて頂きました。本シンポジウムでは、EASECに所属する研究者によるニホンウナギの生態についての研究報告があり、生息環境や回遊性に関わる研究成果等が発表されました。また、当財団の研究プラットフォームメンバーである井尻成保先生(北海道大学)も発表者として参加し、天然資源に依存しない安定的な種苗生産技術の確立に寄与する「ウナギの性分化機構」に関する研究報告を行いました。